ルノー カングー 新型にEV、航続285km…パリモーターショー2022で実車発表へ

ルノー・カングー 新型のEV「E-TECH エレクトリック」
ルノー・カングー 新型のEV「E-TECH エレクトリック」全 3 枚

ルノー(Renault)は10月12日、コンパクトミニバン『カングー』新型のEV、「E-TECHエレクトリック」の概要を明らかにした。実車は10月17日、フランスで開幕するパリモーターショー2022で初公開される予定だ。

写真:ルノー・カングー 新型のEV「E-TECH エレクトリック」

新型カングー・シリーズのEVに関しては、商用モデルの『カングーバン』新型ベースのEVが、欧州で先行発表済み。パリモーターショー2022では、乗用モデルのカングー新型ベースのEVが初公開される予定だ。

新型『カングー E-TECHエレクトリック』のEVパワートレインのモーターは、最大出力122hp、最大トルク25kgmを発生する。バッテリーはリチウムイオンで、蓄電容量は45kWhとした。1回の充電での航続は、WLTPサイクルで最大285kmに到達する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る