ルノー車に自然対話の「車内コンパニオン」を搭載、セレンスと開発へ

セレンスが動かす、ルノーの公式アバター、ルノ
セレンスが動かす、ルノーの公式アバター、ルノ全 2 枚

セレンスルノーグループは、電気自動車(EV)などで自然な対話を実現する次世代コ・パイロット技術の開発で複数年契約を締結した。

【画像全2枚】

両社は、車との自然な対話が可能な車内体験の大幅な向上を目的に共同開発チームを構築し、ドライバーと同乗者に対して事前に各種機能のアドバイスや説明、提案、容易な操作をガイドする車内コンパニオンを開発する。

車載音声アシスタント「セレンス・アシスタント」をベースにした車内コンパニオンは、次世代のルノーモデルのオープン・リンク・インテリジェントコネクテッドシステムに搭載される予定。

これによって搭乗者に新しい車両機能の初期設定方法やガイドツアーなどの紹介や、運転行動と場所に基づいて最適なEV充電ステーションを案内する。映画館での駐車時や帰宅途中に寄り道する際、普通充電器、高速道路の運転や長距離を移動する際は急速充電器の使用を案内する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  4. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  5. 日産『エルグランド』新型が“このデザイン”になったワケ…ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る