ルノー車に自然対話の「車内コンパニオン」を搭載、セレンスと開発へ

セレンスが動かす、ルノーの公式アバター、ルノ
セレンスが動かす、ルノーの公式アバター、ルノ全 2 枚

セレンスルノーグループは、電気自動車(EV)などで自然な対話を実現する次世代コ・パイロット技術の開発で複数年契約を締結した。

【画像全2枚】

両社は、車との自然な対話が可能な車内体験の大幅な向上を目的に共同開発チームを構築し、ドライバーと同乗者に対して事前に各種機能のアドバイスや説明、提案、容易な操作をガイドする車内コンパニオンを開発する。

車載音声アシスタント「セレンス・アシスタント」をベースにした車内コンパニオンは、次世代のルノーモデルのオープン・リンク・インテリジェントコネクテッドシステムに搭載される予定。

これによって搭乗者に新しい車両機能の初期設定方法やガイドツアーなどの紹介や、運転行動と場所に基づいて最適なEV充電ステーションを案内する。映画館での駐車時や帰宅途中に寄り道する際、普通充電器、高速道路の運転や長距離を移動する際は急速充電器の使用を案内する。

《レスポンス編集部》

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