新コンピューティング技術で車両の生産順序を最適化、トヨタ 堤工場で稼働開始

トヨタ自動車堤工場
トヨタ自動車堤工場全 2 枚

トヨタシステムズ富士通は10月21日、自動車の生産順序組み合わせに量子インスパイアード技術「デジタルアニーラ」を活用した車両生産指示システムの稼働がトヨタ自動車 堤工場で始まったと発表した。

デジタルアニーラとは、富士通が量子現象に着想を得て開発した新たなコンピューティング技術。現在の汎用コンピュータでは解くことが難しい「組合せ最適化問題」を高速で解くことができる。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  2. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  3. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
  4. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  5. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る