ドライブレコーダー出荷が26%減、特需の反動で 2022年上期

パイオニア TMX-DM03A-VA(参考画像)
パイオニア TMX-DM03A-VA(参考画像)全 1 枚

電子情報技術産業協会ドライブレコーダー協議会が発表した2022年度上期(4~9月)のドライブレコーダー国内出荷実績は前年同期比26.8%減の214万2151台だった。

あおり運転が社会問題となったことから特需が発生した反動減や、新車市場が半導体不足で納車が遅れている影響も受けた。

このうち、運行管理や安全運転教育も目的とした法人向けに設計された業務用モデルは同8.1%増の67万2292台だった。運行管理の需要は順調だった。

主に事故時の映像を記録することを目的とするコンシューマー用モデルは同35.7%減の146万9859台と大幅に落ち込んだ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. シンガーの空冷ポルシェ911、レストア車両をコーンズが展示へ…東京オートサロン2026
  5. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る