車両キャビネットシステム「bott」、トイファクトリーが日本国内での販売開始

車両キャビネットシステム「bott」
車両キャビネットシステム「bott」全 5 枚

キャンピングカー製造販売のトイファクトリーは、車両キャビネットシステム欧州最大手のドイツ・bott(ブート)社と日本での総代理店契約を締結。日本国内でbott製品の販売を開始すると発表した。

[写真:車両キャビネットシステム「bott」]

bottとは、トヨタ『ハイエース』やフィアット『デュカト』等の大型バンやピックアップトラックなど、様々なサイズの車両に適合したキャビネットシステム。bott製品を導入することで、車内の状況が一目で見渡せて作業効率がアップ。欧州では建築や土木、水道や電気などの現場作業車両に数多く導入されている。

また、ドライバーの安全を第一に考え、万が一の衝突事故でも荷物や工具の飛散を最小限に抑える設計。安全面でも信頼性が高いbott製品は、厳しい強度試験や衝突試験をクリアしている。

今後トイファクトリーでは、多種多様なbott製品の中から、日本市場に最適ラインナップを厳選し、日本での販売を本格的にスタートする計画だ。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る