自動運転向け地図を活用する新事業を創出へ…第1弾は除雪支援

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ダイナミックマップ基盤(DMP)は10月31日、三菱UFJ銀行と高精度3次元空間データと金融ソリューションを組み合わせた新たな事業創出を目的に、合弁会社を設立した。

合弁会社は「DMP Axyz」で資本金は7500万円。DMPが95%、三菱UFJ銀行がが5%出資した。DMPの高精度3次元空間データをベースに、三菱UFJ銀行が提供するさまざまなファイナンス・決済などを組み合わせたパッケージ商品を企画・開発・販売する。

第1号案件として、DMPが自動運転向けに整備する高精度3次元地図データを基に開発する除雪支援システムの事業化に取り組む。除雪作業は熟練の作業員に依存している場合が多く、作業員の高齢化も進む中、持続可能な体制整備が課題となっている。

《レスポンス編集部》

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