三菱 アウトランダー 新型、PHEVモデルを北米で販売開始

三菱アウトランダーPHEV(北米仕様)
三菱アウトランダーPHEV(北米仕様)全 4 枚

三菱自動車は、新型クロスオーバーSUV『アウトランダー』のPHEVモデルを11月よりカナダと米国、12月よりプエルトリコで販売開始する。

[写真:三菱アウトランダーPHEV(北米仕様)]

アウトランダーは2001年に発売した三菱自動車初のクロスオーバーSUV。近年は同社の世界販売台数の約2割を占めるコアモデルの一つだ。アウトランダー新型のガソリンエンジンモデルは2021年に発売。世界で累計約10万台、北米では7万台以上を販売している。先代より設定したPHEVモデルは2013年にSUVとしては世界初のPHEVとして発売。世界累計販売台数は31万台以上、北米では約3万台となっている。

アウトランダー新型のPHEVモデルは、三菱自動車の電動化技術と四輪制御技術の粋を集めたフラッグシップモデルだ。「威風堂堂」をコンセプトにボディやシャシー、パワートレインなどすべてを刷新。さまざまな天候や路面での力強い走りや多彩な使い勝手といったSUVとしての魅力、力強く滑らかな加速や意のままで安全・安心な走りといった電動車としての魅力の双方を大幅に高めている。日本では2021年12月に販売を開始し、PHEVカテゴリーで2022年度上期の国内販売トップとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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