【マツダ CX-8 改良新型】家族で楽しめる正統派オフロードモデル、グランドジャーニー[詳細写真]

マツダ CX-8 Grand Journey(グランドジャーニー)
マツダ CX-8 Grand Journey(グランドジャーニー)全 32 枚

マツダの3 列シートクロスオーバーSUV『CX-8』が、4回目の商品改良を実施。本記事ではデザイン・機能面での進化を遂げ、今回新たに追加された特別仕様車「Grand Journey(グランドジャーニー)」の内外装を、詳細写真32枚とともにお伝えする。

【画像全32枚】

◆本格的なアウトドア仕様

グランドジャーニーのコンセプトは、「家族で自然の中へ出かけたい、そして行き帰りのドライブもみんなで快適に過ごしたい」という人のための特別仕様車となっており、オフロード性能を重視したAWDのみの設定。そのためブロックメッシュパターンを採用したフロントグリル、拡張したリアバンパー/コンビランプ部といった共通の変更箇所とは別に、様々な専用デザインが採用されている。

マツダ CX-8 Grand Journey(グランドジャーニー)マツダ CX-8 Grand Journey(グランドジャーニー)

オフロードでの使用を想定し、ボディ下部は全面にわたってブラック仕上げとなっており、シルバーのガーニッシュとのコントラストが力強さを際立たせる。ルーフレールも標準装備され、足元には19インチの切削加工アルミホイールが装着される。

◆悪路でも家族でくつろげる車内空間

マツダ CX-8 Grand Journey(グランドジャーニー)マツダ CX-8 Grand Journey(グランドジャーニー)

インテリアはグレージュの合成皮革とファブリックが組み合わされた明るい雰囲気が特徴で、アウトドアの高揚感を後押しする空間となっている。ハニカムグレージュとサテンクロームメッキのインパネ加飾もグランドジャーニーの専用パーツだ。

また悪路での走行性能向上を目的とした「OFF-ROAD」モードが「Mi-DRIVE」に本グレード限定で追加され、マツダらしい人馬一体感をより高める。

価格は、ガソリンモデルの「25S」が399万9600円、ディーゼルモデルの「XD」が438万2400円となっている(すべて税込)。

※撮影車はプロトタイプのため、メーカーセットオプションのボーズサウンドシステム+10スピーカーが装着されていません。

《最上 佳樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る