ドゥカティ、スクランブラー 新型を発表…「アイコン」はタンクカバーが交換可能

ドゥカティ・スクランブラー 新型の「アイコン」
ドゥカティ・スクランブラー 新型の「アイコン」全 6 枚

ドゥカティ(Ducati)は11月7日、新型『スクランブラー』を「ドゥカティワールドプレミア2023エピソード7」において、初公開した。

写真:ドゥカティ・スクランブラー 新型の「アイコン」

新型『スクランブラー・アイコン』は、1台のバイクでさまざまなカラーを組み合わせることができる。交換可能な新しいタンクカバーにより、ライダーの個性をカラーに反映させることができる。

新型には、フルLEDライトが採用された。クラシックなXシェイプを特徴とする円形ヘッドライトと、レンズ外側に配置されたデイタイム・ランニング・ライトは、先代のイメージを踏襲しながら、さらにモダンなスタイルに進化しているという。

排気量803ccのV型2気筒ガソリンエンジンには、「デスモドロミック」バルブ駆動システムを採用した。最大出力は73ps/8250rpm、最大トルクは6.7kgm/7000rpmを発生する。

ドゥカティ スクランブラー 新型に「フルスロットル」、スポーツバージョン設定
ドゥカティ スクランブラー 新型、「ナイトシフト」設定…カフェレーサースタイル

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る