ダイハツ、世界最大手のEVバッテリーメーカーCATL社と戦略的協力で合意

ダイハツのEVコンセプト『AYLA BEV』
ダイハツのEVコンセプト『AYLA BEV』全 3 枚

ダイハツと中国CATL(寧徳時代新能源科技)は11月11日、日本でのeモビリティを促進するためのバッテリー供給とバッテリー技術に関する戦略的協力で基本合意したと発表した。

CATLは世界最大手の電気自動車用バッテリーメーカー。今回の契約により、CATLはダイハツの電気自動車にBEV用バッテリーを安定的に供給するほか、両社の優れた技術を結集し、CTP(セルトゥーパック)やBMS(バッテリーマネジメントシステム)など、高度なバッテリー技術の実現に取り組む予定だ。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  3. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る