トヨタ プリウス PHEV 新型、パワーもEVモードの航続も5割増し…ロサンゼルスモーターショー2022

トヨタ・プリウス・プライム(プリウス PHEV)新型(米国仕様)
トヨタ・プリウス・プライム(プリウス PHEV)新型(米国仕様)全 5 枚

トヨタ自動車の米国部門は11月16日、PHEVセダン『プリウス・プライム』(日本名:『プリウスPHEV』に相当)新型の米国仕様車を、ロサンゼルスモーターショー2022のプレビューイベントで初公開した。

写真:トヨタ・プリウス・プライム(プリウス PHEV)新型(米国仕様)

新型プリウス・プライムの米国仕様車には、2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンを搭載する。モーターと合わせたPHEVシステム全体では、220hpのパワーを引き出す。従来型よりもおよそ5割パワーアップしており、0~96km/h加速6.6秒の性能を発揮する。

バッテリーは、従来型よりも大容量化されたリチウムイオン。EVモードの航続は、従来モデルよりも5割以上増大し、最大でおよそ40kmに到達している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. BYD製中型電気バス『J7』を国内初導入、水力発電電力で運行…岩手県北バス
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る