クロカン用鍛造アルミ「ブラッドレーフォージド匠」、海外ラリー初参戦

Team Welfort ランドクルーザー300 GR-S
Team Welfort ランドクルーザー300 GR-S全 4 枚

4×4エンジニアリングサービスは、アジアクロスカントリーラリー(AXCR)に参戦する「Team Welfort ランドクルーザー300 GR-S」にクロカン用鍛造アルミホイール「ブラッドレーフォージド匠」を供給する。

[写真:Team Welfort ランドクルーザー300 GR-S]

AXCRはアジア最大のクロスカントリーラリーイベント。山岳地帯、ジャングル、沼地、ビーチサイド、渡河、砂漠、プランテーション、舗装路からサーキットまでがコースとなる。今年は11月21日、タイ・ブリラムで4日間の山岳ステージ、5日目にカンボジアステージ、最終日はアンコールワットへ、全行程1700kmで争われる。

フォージド匠は、ブラッドレーシリーズの最高峰モデルとなる初の鍛造アルミホイールだ。アルミ合金に強大な圧力を加え、金属組織を高密度で均一化することで、高い強度と剛性を確保。リム部は素材をローラーで引き裂きながら圧延する裂開製法で形成することで、薄く鍛えあげられ高強度と軽量化を両立している。

今回、T1Dクラスで参戦するTeam Welfort ランドクルーザー300 GR-Sが、マットチタンブロンズのフォージド匠を装着する。サイズは18×8.5J 6H 139.7 インセット+52。フォージド匠の海外での本格的な競技参戦は初となる。

《纐纈敏也@DAYS》

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