佐渡汽船、新カーフェリーの名前は『こがね丸』…小木-直江津航路に就航予定

小木-直江津航路に就航予定の「こがね丸」
小木-直江津航路に就航予定の「こがね丸」全 2 枚

新潟県の直江津港と佐渡島の小木港を結ぶ新しいカーフェリーの名称が『こがね丸』に決定した。同航路では3年ぶりとなるカーフェリーの就航に合わせ、一般公募が行われていた。みちのりホールディングスが11月18日に発表した。

【画像全2枚】

今回の企画は、本州と佐渡島を結ぶ航路を運営する佐渡汽船(みちのりホールディング傘下)が、2023年春に就航させる予定のカーフェリーの名称を募集したもの。「こがね丸」という名前の由来は、「佐渡島の金山」世界遺産登録への思いと、佐渡を象徴する鳥、「朱鷺」が降り立つ稲穂の輝きを表現したものだという。また、本船で4代目となる由緒ある船名ということで、佐渡航路の過去と未来を繋ぐ船になってほしいという思いも込められている。

全長116メートル、総トン数が約2500トンというサイズの「こがね丸」は、最大旅客定員が約600名、乗用車が最大150台分の積載能力を持つ。佐渡観光の活性化に向け、新たな起爆剤となることが期待される。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. GR86・BRZオーナーの祭典「FUJI 86/BRZ STYLE 2026」、富士スピードウェイで開催…9月12日
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る