アウトドア感と広大なスペースが魅力の気軽なキャンピングカー…フィールドスタイルジャンボリー

グッドスピード バンライフのデモカー
グッドスピード バンライフのデモカー全 12 枚

グッドスピード バンライフフィールドスタイルジャンボリーで披露したデモカーは、シンプルでありながら機能的な1台。”商用車感”を払拭し、普段の足にも使いやすく仕上げた。

【画像全12枚】

ベースはトヨタハイエース』。中でも一番コンパクトな標準ボディを選択しており、キャンプ使用と日常の利用の両立にはちょうど良いサイズだ。

エクステリアはオリジナルの丸目ヘッドライトやワイルドな印象のバンパー、アルミホイール、ルーフキャリアなどを装着することで、アウトドア感を演出し、商用車のイメージを取り除いた。

インテリアは、フルフラットにした際のスペースを優先し、装備は必要最低限。それでも、ベッド展開時も使いやすいテーブルやフリップダウンモニターなど、旅を楽しく、快適にする工夫が凝らされている。

豪華な装備こそないが、乗って良し、積んで良し、必要な時には寝られるという基本に忠実なキャンピングカー。DIYでハイエースをカスタマイズしたいという人などにも参考になる1台だ。


《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る