高専が自動運転EVを開発…サレジオが「よい仕事おこしフェア」に出展へ

サレジオ高専が産学連携で現在開発中の自動運転EV「VISMO」
サレジオ高専が産学連携で現在開発中の自動運転EV「VISMO」全 4 枚

全国で唯一デザイン学科を持つ高等専門学校のサレジオ工業高等専門学校(通称:サレジオ高専)が、産学連携で現在開発中の自動運転EV『VISMO』を、12月6日、7日に東京ビッグサイトで開催される、信用金庫主催の展示商談会『2022 よい仕事おこしフェア』に展示する。

【画像全4枚】

自動運転の「レベル3」を目標として開発されたVISMOは、標識や歩行者を認知しての自動停止が可能。デザインは「昆虫」をモチーフした、自然溢れるスマートシティで活躍するイメージの小型モビリティとなっている。また未来的なデザインの外装パーツは、3Dプリンターと3Dスキャナーの活用により、非常に精度の高いモデルに仕上がっている。

自動運転EV「VISMO」の展示場所は東京ビッグサイト 南3・4ホールの小間番号 C-89。またテスト走行及び開発の様子が、サレジオ高専のYouTubeチャンネルにて公開中だ。

《最上 佳樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る