レクサス RX 新型、『ブラックパンサー』仕様は1台限り[詳細画像]

レクサス Vibe-Branium Direct4 RX 500h
レクサス Vibe-Branium Direct4 RX 500h全 20 枚

レクサスの欧州部門は11月23日、ミドルクラスSUV『RX』(Lexus RX)新型をベースにした1台限りのカスタマイズモデルを発表した。新型のスポーティハイブリッド仕様「RX500h F SPORTパフォーマンス」がベースだ。

写真:レクサス Vibe-Branium Direct4 RX 500h

このRX新型は、マーベル・スタジオ劇場最新作の『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』に着想を得て、アディダスS.E.E.Dの学生が、キャルティ・デザイン・リサーチの助言を受けながら、カスタマイズに取り組んだ。モデル名は、レクサス 『Vibe-Branium Direct4 RX 500h』だ。

車体には、アフリカの架空の国「ワカンダ」にインスパイアされた模様とパープルのカラーリングを、ラッピングで表現した。ボンネットのダイヤモンドパターンは、ブラックパンサーの爪のネックレスがモチーフだ。新しいブラックパンサーのスーツ同様、ゴールドがアクセントに。リアには、架空のワカンダのアルファベットを用いたレクサスのエンブレムが添えられている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る