今でも現役、希少な三菱『ギャランVR-4』パトカーを1/43スケール化

三菱 ギャラン VR-4(EC5A)2002 警視庁高速道路交通警察隊車両(速10)
三菱 ギャラン VR-4(EC5A)2002 警視庁高速道路交通警察隊車両(速10)全 9 枚

ヒコセブンは、オリジナルブランド「RAI'S」の新製品として、三菱ギャラン VR-4(EC5A)』パトカー2種のダイキャスト製1/43スケールモデルを発表。予約受付を開始した。

[写真:三菱 ギャラン VR-4(EC5A)2007 愛知県警察所轄署交通課車両(足51)]

RAI'Sは警察車両をメインとするヒコセブンのオリジナルブランド。各県や車両ごとに違う県警文字の書体から、コールサイン、車体内部のナビ画面や無線機といった装備の細部に至るまでモデルカーでできる限り再現する。

新製品は、「三菱 ギャラン VR-4(EC5A)2002 警視庁高速道路交通警察隊車両(速10)」と「三菱 ギャラン VR-4(EC5A)2007 愛知県警察所轄署交通課車両(足51)」の2モデル。各種赤灯やアンテナ等の装備を1/43スケールでできる限り再現している。

三菱『ギャラン』の上級スポーツグレード「VR-4」は1990年代後半から2000年代にかけて、台数こそ少ないが、全国の警察に配備された。280馬力に4WDを組み合わせた高いスペックを活かし、主に高速隊で運用されていた。警視庁の車両についているコールサイン[速10]はこの車両と入れ替えで引退した三菱『GTO』から引き継いでいる。愛知県警察の車両は高速隊から配置換えで、今でも警察署の交通課用のパトカーとして運用されている。

価格は各7920円。2023年1月から2月での発売を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  5. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る