BMW M3 初の『ツーリング』、「Mパフォーマンスパーツ」でカスタム可能[詳細写真]

BMW M3 ツーリング の「Mパフォーマンスパーツ」装着車
BMW M3 ツーリング の「Mパフォーマンスパーツ」装着車全 20 枚

BMWは12月3日、ドイツで開幕したエッセンモーターショー2022に、『M3ツーリング』(BMW M3 Touring)の「Mパフォーマンスパーツ」装着車を出展した。

写真:BMW M3 ツーリング の「Mパフォーマンスパーツ」装着車

エクステリアは、フロントにカーボン製リップスポイラー、カーボン製エアロフリックを用意した。リアには、Mパフォーマンスのカーボン製ディフューザーとルーフスポイラーを設定する。チタン製サイレンサーシステムには、スポーティなチタン製テールパイプトリムモジュールを組み合わせることができる。Mモデル専用に開発された軽量エキゾーストシステムは、標準装備のものよりも約30%軽量。チタン製のテールパイプは、ノーマル車両とは異なり、センターの4本出しデザインになる。

Mパフォーマンスの「モータースポーツフォイル」で、外装をカスタマイズすることも可能だ。ラッピングには、BMW Mの青、赤、紫の3色が表現されており、車両の形状に合わせてカスタマイズされている。

足元には、Mパフォーマンスの2種類のホイールが用意される。フローズンガンメタルグレーのYスポーク鍛造ホイールは、フロントが19インチ、リアが20インチ。また、フローズンゴールドブロンズ、またはジェットブラックのマット仕上げのクロススポーク鍛造ホイールも設定した。こちらは、フロントが20インチ、リアが21インチサイズとなる。

Mパフォーマンスのスポーツサスペンションは、さまざまなサーキットで走行テストを受けて、開発された。コイルオーバーサスペンションにより、車高を調整できる。スポーツブレーキパッドも用意されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る