マツダの3列シートSUV『CX-90』にPHEVを設定…実車は2023年1月米国発表

マツダ CX-90 のティザー
マツダ CX-90 のティザー全 3 枚

マツダの米国部門は1213日、20231月にワールドプレミアする予定の最上位SUV CX-90』(Mazda CX-90)の新たなティザー写真を公開した。

写真:マツダ CX-90 のティザー

CX-903列シートのクロスオーバーSUVになる。新開発のラージプラットフォームを採用。これにより、現行のマツダ車よりもワイドで、長く、よりアグレッシブなプロポーションを備えたフラッグシップモデルらしい外観を追求するという。

また、CX-90には、マツダとしては米国初のプラグイン ハイブリッド車(PHEV)を設定する。マツダ車の特長であるレスポンス、パフォーマンス、ドライビングダイナミクスを追求する。この新開発の「e-SKYACTIV」パワートレインは、北米市場向けに特別チューンされており、パフォーマンスと燃費を両立させるという。

新たなティザー写真では、スリムなテールランプや「e SKYACTIV PHEV」のエンブレムが確認できる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ◆終了◆6/25 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る