新・収納アイテムをフィーチャー! ジムニー専用品にも注目!【特選カーアクセサリー名鑑】

EXEA・ダッシュボードトレイ EE-238
EXEA・ダッシュボードトレイ EE-238全 6 枚

工夫が凝らされたカーアクセサリーを厳選して紹介している当コーナー。今回は収納アイテムを3つピックアップする。そのうちの2つは人気車種、スズキ『ジムニー』の専用品だ。ジムニーは特に、収納スペースが少な目だ。そこにもやもやを感じていたオーナーは特に、当記事を要熟読♪

【画像全6枚】

最初に、スズキ・ジムニーの専用アイテムから紹介していく。まずはこちら、「EXEA(エクセア)」の『ダッシュボード充電トレイ/ダッシュボードトレイ EE-237/238』(価格:オープン、実勢価格:9880円前後/4930円前後)から。当品はジムニーのダッシュボード上(メーターフード上)に設置する収納トレイだ。先述したとおりジムニーには収納スペースの設定が少ないのだが、当品を用いれば状況は好転する。小物を手が届く場所にさまざま置けて、スマホホルダーとしても機能する(タテでもヨコでも置ける)。しかもスマホ画面を最小限の視線移動で確認可能だ。なおトレイ部にはトルクヒンジが内蔵されているので、見やすい角度に無段階で調節できる。「ワイヤレス充電タイプ」と「充電機能なしのシンプルタイプ」の2種類がある。

EXEA・ドアグリップポケットベース L EE-236EXEA・ドアグリップポケットベース L EE-236

もう1つ「EXEA」からリリースされているジムニー専用品をお見せしよう。製品名は『ドアグリップポケットベース L EE-236』(価格:オープン、実勢価格:2840円前後)だ。当品は、ドアグリップを収納スペースに変えるというアイデア品。ちなみに同様のアイテム『EE-215』が以前に発売されていて好評を博しているが、こちらはその新バージョン。従来品と比べて25mm深底仕様になっている。ゆえに大きなスマホも収納可能だ。また底部は開閉可能なのでポケット内の掃除が容易。また底に落ちた小銭等も取りやすい。底にはクッションシートを装備する。左右2個セット。

SEIWA・4WAYティシュカバー2 WA104SEIWA・4WAYティシュカバー2 WA104

そして最後は汎用収納アイテム、「SEIWA(セイワ)」の『4WAYティシュカバー2 WA104』(価格:オープン、実勢価格:990円前後)を取り上げる。ティッシュは何気にドライブの必需品だが、その置き場に悩むことも。しかし、当品があればティッシュをスマートに収納できる。しかも当品はさまざまな場所に設置可能だ。ヘッドレスト、アームレスト、サンバイザー、シートバックポケット、これらの中からお好みで使いやすい場所にベルトまたはステーにて取り付けられる。なお、車種によってはドアポケットへの取り付けも可能だ。汚れがつきにくいなめらかな素材が使われているところもうれしいポイント。

今回は以上だ。次回以降も気の利いたカーグッズをさまざま紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  2. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る