トヨタ MIRAI 一部改良、コネクティッドナビ対応ディスプレイオーディオを搭載

トヨタ MIRAI Z(フォースブルー マルティプルレイヤーズ)<オプション装着車>
トヨタ MIRAI Z(フォースブルー マルティプルレイヤーズ)<オプション装着車>全 5 枚

トヨタ自動車は、燃料電池自動車(FCEV)『MIRAI』を一部改良し、12月19日よる販売を開始した。

[写真:トヨタ MIRAI Z(フォースブルー マルティプルレイヤーズ)<オプション装着車>]

今回の一部改良では、ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusを搭載。全画面表示が可能な高精細HDワイドディスプレイに加え、クルマがWi-Fiスポットになる「車内Wi-Fi」を採用した。

また、フロントドアガラスにIRカットと高遮音性の機能を追加。高度運転支援技術「トヨタチームメイト[アドバンスト ドライブ]」に、隣接レーンを走行する車両の死角領域に、自車が走行し続けることを回避するように減速制御する機能を追加。これにより、他車近傍に自車が走行し続けることで感じる圧迫感の軽減を図る。

価格は710万6000円から860万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. 【メルセデスベンツ CLA 新型試乗】走りの醍醐味を持った、マルチに使えるパフォーマンスセダン…中村孝仁
  3. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  5. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る