670馬力のマッスルEV、ダッジ『チャージャー』の未来を提示…CES 2023に出展予定

ダッジ・チャージャー・デイトナ SRT BEV
ダッジ・チャージャー・デイトナ SRT BEV全 5 枚

ステランティスは1215日、米国ラスベガスで202315日に開幕するCES 2023に、ダッジブランドの高性能EVコンセプト『チャージャー・デイトナ SRT BEV』を出展すると発表した。

写真:ダッジ・チャージャー・デイトナ SRT BEV

このコンセプトカーは、ダッジブランドのマッスルカー、『チャージャー』にパワフルなEVパワートレインを搭載したモデル。400Vのシステムが搭載されており、モーターは最大出力670hpを可能にしている。

ダッジは、チャージャー・デイトナ SRT BEVで、「eマッスルカー」の姿を提示する。排出ガスゼロのパワートレインを備えた車両で、ダッジのEVの未来をお見せする、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る