未来のモビリティのためのソフトウェア、コンチネンタルが出展へ…CES 2023

コンチネンタルの「コンチネンタル・オートモーティブ・エッジ・フレームワーク(CAEdge)」のイメージ
コンチネンタルの「コンチネンタル・オートモーティブ・エッジ・フレームワーク(CAEdge)」のイメージ全 1 枚

コンチネンタルContinental)は、202315日に米国ラスベガスで開幕するCES 2023に、未来のモビリティのためのソフトウェアを出展する。コンチネンタルが、1215日に発表した。

将来のソフトウェアは、自動車のすべての新しい可能性を開くという。車両をソフトウェアで拡張できるように、コンチネンタルは「コンチネンタル・オートモーティブ・エッジ・フレームワーク(CAEdge)」を用意している。

これは、車両をクラウドに接続し、開発者に効率的な方法でソフトウェア機能を作成し、テスト、展開することを可能にするモジュラーハードウェアとソフトウェアフレームワークだ。これにより、コネクテッドカーは、迅速かつ便利なソフトウェアアップデートにより、ライフサイクル全体にわたって進化するという。

ドライバーは、将来実用化される機能を統合し、車両の機能に追加できる。これを可能にするために、自動車メーカーは、ウィンドウリフター、ソフトウェア無線、自動運転またはリモートパーキング用のモーション、操縦パッケージなど、コンチネンタルのテクノロジーから幅広いソフトウェアソリューションを選択できる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  2. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  3. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  4. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  5. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る