マツダ米国販売は3年ぶりに減少、CX-50 は良好な立ち上がり 2022年

マツダ CX-50(北米仕様)
マツダ CX-50(北米仕様)全 7 枚

マツダMazda)の米国部門の北米マツダは14日、2022年のアメリカ合衆国市場での新車販売の結果を発表した。総販売台数は294908台。前年比は11.4%減と、3年ぶりに前年実績を下回った。

最量販車となったのは、引き続きSUVの『CX-5』だ。2022年は151594台にとどまり、前年比は10%減と2年ぶりのマイナスとなった。『マツダ6』は、97.9%減の335台と、2年ぶりに減少した。

『マツダ3』は27767台にとどまり、前年比は26.3%減と2年ぶりに前年実績を下回った。最上位SUVの『CX-9』は34580台を販売し、前年比は0.3%増と、3年連続のプラスとなった。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  4. 『グランデパンダ』はポスト・フィアット500なのか!? イタリア的合理主義が生んだ底抜けに「ハッピー」な見た目と走り
  5. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る