アイサンテクノロジー、自動運転向けソフトとハードの開発キットを発売

エッジパーセプション開発キット
エッジパーセプション開発キット全 3 枚

アイサンテクノロジーは、ティアフォーが開発をした車載HDRカメラとエッジコンピューター、Autowareのカメラパーセプション機能を組み合わせた「エッジパーセプション開発キット」を販売する。

ティアフォーが提供するC1カメラは、120dB相当のダイナミックレンジ(HDR)、車載品質のハードウェア、各種アプリケーションへの接続性を持ち、自動運転や運転支援の領域で採用が進んでおり、すでに国内外の50社以上で導入されている。

ティアフォーが開発をリードするAutowareは、自動運転システムの開発に必要な様々な機能がオープンソースソフトウェアとして提供、多くの企業や教育・研究機関が導入している。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
  4. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  5. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る