日本初公開の新型『インプレッサ』は、STIパーツで全身武装…東京オートサロン2023[詳細画像]

スバル インプレッサ プロトタイプ STIパーツ装着車(東京オートサロン2023)
スバル インプレッサ プロトタイプ STIパーツ装着車(東京オートサロン2023)全 34 枚

1月13日に開幕した「東京オートサロン2023」で、スバルは新型『インプレッサ』の日本仕様を初公開。オートサロンらしく、参考出品の「STIパーツ」を多数装備したスタイルで会場を賑わせた。

【画像全34枚】

「インプレッサスポーツ」改め「インプレッサ」となった日本仕様。スポーティかつカジュアルなデザイン、優れた運動性能、安心の先進安全装備を継承しながらも、スバルの最新技術を多数搭載し、安全性能や動的質感を大幅に進化させたのが特徴だ。

パワートレインは2.0リットル水平対向エンジンと電動技術を組み合わせた「e-BOXER」を採用。モーターアシストの軽快な走りを提供。加えて、エンジンやリニアトロニックにも振動や騒音を低減する改良を施している。

公開された「インプレッサ プロトタイプ STIパーツ装着車」は、フロントスポイラー、サイドアンダースポイラー、リアサイドアンダースポイラー、ルーフスポイラー、17インチ×7Jアルミホイール、センター出しパフォーマンスマフラー、マフラーガーニッシュを参考出品のSTIパーツで武装した。

新型インプレッサの受注は、今春以降となっており、価格も未公表。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る