ヤマハ YZF-R7、爽やかな新色「ホワイト」を設定…2023年モデル発売へ

ヤマハ YZF-R7 ABS(ホワイト)
ヤマハ YZF-R7 ABS(ホワイト)全 12 枚

ヤマハ発動機は、スーパースポーツ『YZF-R7 ABS』のカラーリングを変更し、2023年モデルとして2月28日に発売する。

[写真:ヤマハ YZF-R7 ABS(ブラック)]

YZF-R7 ABSは「Fun Master of Super Sport」をコンセプトに開発したスーパースポーツだ。クロスプレーンコンセプトに基づき開発した688cc水冷4ストロークDOHC直列2気筒エンジンを軽量フレームに搭載。スーパースポーツのスタイルとスポーティなハンドリングを調和させ、幅広い技量のライダーがサーキットにて扱いきれて楽しめるスーパースポーツを目指した。

ヤマハ YZF-R7 ABS(ホワイト)ヤマハ YZF-R7 ABS(ホワイト)

2023年モデルでは新色ホワイトを設定する。モダンで洗練されたイメージを表現するホワイトカラーのボディに、軽快な足回りをアピールするバーミリオン(朱色)のホイールを採用。サイドカウルに大きく配したハイテックシルバーのロゴグラフィックの一部にも、ワンポイントとしてバーミリオンを取り入れ、さわやかな雰囲気のカラーとした。なお、現行のブルーとブラックは継続して販売する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  5. 中国BYDが軽EV『ラッコ』投入、東福寺・日本法人社長「日本の新しい軽の定番に」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る