『ライズ』がカリブの香り漂うコンパクトSUVに、アルパインスタイル『Havana』…東京オートサロン2023[詳細画像]

アルパインスタイル Havana(東京オートサロン2023)
アルパインスタイル Havana(東京オートサロン2023)全 12 枚

アルパインスタイルは東京オートサロン2023にて、トヨタ『ライズ』をベースとしたオリジナルカスタマイズカー『Havana(ハバナ)』を出展した。

【画像全12枚】

Havanaはその名の通り、キューバのアメ車カルチャーをリスペクトした一台だ。スクエアを基調としたボディ、クロームメッキグリル、ムーンクロームのホイール。60年代アメリカンの雰囲気を醸し出す車体に、カリブ海を彷彿とさせる淡いブルーのカラーリングや、リアに設けられた木目調のパネルが合わさり、独特の世界観を表現している。しかし、Havanaは「古き良きアメリカ」やキューバ・カーカルチャーの単なる再現ではなかった。

アルパインスタイルHavana(ハバナ)アルパインスタイルHavana(ハバナ)

注目したいのは、この車がライズをベースにしている点だ。取り回しやすいコンパクトな車体は、乗り手やロケーションを選ばない。カーエレクトロニクスには、アルパインの大画面ナビやディスプレイオーディオが用意され、最新の機器が内蔵された。アメリカンクラシックの魅力を融合させながら、アクセシビリティを高めたハバナは、その総体で新たなカスタムカーのスタイルを提起する。

「ガワだけ」再現とは一線を画すカスタマイズが魅力だ。想定価格は400万円から。初年度は年間100台の生産・販売を計画しており、アルパインスタイル全国6店舗で春より順次販売を開始する。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る