ロードスターがクラシックに変身!個性派カスタムカーがスペインから上陸、価格は910万円から

マツダ『ロードスター』ベースのカスタムカーがスペインから上陸
マツダ『ロードスター』ベースのカスタムカーがスペインから上陸全 4 枚

マツダ『ロードスター(MX-5・スペイン仕様)』をベースとしたカスタムカー『Grand Albaycin(グランドアルバイシン)』が日本に導入される。スペイン・フータンオートモービルズ社と正規輸入販売契約を結んだロシェルが、2月10日より輸入販売を開始する。

[写真:フータン グランドアルバイシン ヘリテージ]

フータン社は1991年にスペイン・サンタフェで設立された少数生産の自動車コーチビルダー(改造車体メーカー)。個性的でクラシックなスタイルと最先端テクノロジーを組み合わせ、オリジナリティ溢れるカスタマイズカーをハンドメイドで仕上げている。

今回ロシェルが輸入販売するグランドアルバイシンは、クラシックな『Heritage(ヘリテージ)』とスポーティな『Bespoke(ビスポーク)』の2モデルを用意。スペイン仕様のMX-5をベースに、ルーフは「カブリオレ」と「タルガ」仕様、エンジンは1.5リットル(最高出力132ps)と2.0リットル(同184ps)から選択できる。ボディカラー、シートの素材・縫製やパイピングなどもカスタマイズ可能。自分だけの特別なクルマが作ることができる。

ヘリテージはクラシックな雰囲気が一際目を引くモデル。バンパーやグリルなどにクロームパーツを配し、クラシックな17インチスポーク調ホイールを装着し、独特のレトロ感を演出している。一方、ビスポークはグランドアルバイシンの中でも最も大胆かつスポーティな仕様。ボディ全体に走る特徴的なラインに加え、異彩を放つ独特のグリル、オリジナルの17インチ星形ホイールがスポーティなスピリットを感じさせる。

日本正規輸入元となるロシェルでは2月11日、ショールームを大阪市西区にオープン。グランドアルバイシンのオーダーの受け付けを開始する。車両価格は税込910万円からで、為替レートにより変動する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る