電気自動車(EV)用充電インフラを手がけるテラモーターズは、 大和ハウスパーキングが今後新設する一部のコインパーキングにEV充電インフラを導入することで合意した。
一時的な遊休地活用策となることが多いコインパーキングは、2~3年前後で土地の用途が変わることがあり、約5年の保有義務期間がある補助金を利用できずに、EV充電インフラの導入が進みづらい課題があった。
大和ハウスパーキングは、大和ハウスグループのパーキング事業を担っており、駐車場に特化した運用力と、大和ハウスグループの総合力を活かしたワンストップの土地活用施策を強みとしている。 中でもコインパーキング事業は、空き駐車場の収益改善に加え、変形地、狭小地、余剰地の活用や、建物着工までの暫定利用など、遊休地の活用施策としても注目されている。



