室内を目一杯使ったベッドは軽でも広々:パパビルド「フェイバリットボックス アクティブ」…ジャパンキャンピングカーショー2023

パパビルド「フェイバリットボックス アクティブ 」
パパビルド「フェイバリットボックス アクティブ 」全 11 枚

近年人気の軽自動車をベースとした車中泊モデル。1番のネックになるのはベッドの窮屈さだが、その問題を大胆なレイアウトで解消したのがパパビルドの「フェイバリットボックス アクティブ」だ。

【画像全11枚】

スズキ「スペーシアベース」をベースにした1台で、鮮やかなイエローのボディがジャパンキャンピングカーショー2023の会場でも、ひときわ目立つ。オプション設定のルーフラックやサイドオーニングなどを配し、その名の通りアクティブな仕様となっている。

室内の最大の特徴は、座席をすべて倒して、ベッドスペースとして広々と使えるレイアウト。右側後方の収納には跳ね上げ式のテーブルが設けられており、助手席後方にマットを展開すれば、ちょっとした作業や食事ができるスペースに早変わり。

標準装備は8インチのナビゲーションシステムやLEDダウンライト、外部入力コンセント、AC電源、ベッドキットなどシンプルだが、その分、車両価格は280万円台からと手頃。前述のオーニングやルーフラックのほか、ベッドマットの生地変更、ポータブルバッテリーやスピーカー、15インチのアルミホイールなど多彩なオプションを用意し、その人の「フェイバリット」だけを詰め込んだカスタムができるのも魅力だ。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  4. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  5. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る