歴代「モデューロX」オーナーが集う10周年イベント 代官山T-SITEで3月5日

ホンダN-BOXモデューロX(2012年)
ホンダN-BOXモデューロX(2012年)全 14 枚

ホンダアクセスは、3月5日に「代官山 T-SITE」(東京都渋谷区)で開催される「モデューロXシリーズ10周年記念モーニングクルーズ」に共催・協力し、車両展示やスペシャルトークショーを実施する。

[写真:ホンダ S660モデューロX バージョンZ]

モデューロXシリーズは、ホンダアクセスが開発を手掛けてきた純正コンプリートカー。2013年1月に発売した『N-BOXモデューロX』から『N-ONE』、『ステップワゴン』、『フリード』、『S660』、『ヴェゼル』、『フィット』の7モデルで展開し、2023年で10周年を迎えた。

モーニングクルーズとは、代官山蔦屋書店クルマ・バイクコーナーが主催している、早朝にクルマ好きが集まる交流イベントだ。当日はモデューロXシリーズ50台のオーナーが集結。オーナーへの感謝をこめて、モデューロX開発アドバイザーの土屋圭市氏やホンダアクセスの開発者たちと愛車を並べながら交流できる特別な朝のひとときを提供する。また、参加者限定の「モデューロXシリーズ10周年記念スペシャルトークショー」を実施。モデューロXシリーズの10年を超える歴史や開発の裏話などが楽しめる。

3月3~5日の3日間、代官山T-SITE敷地内に最初のモデューロXである『N-BOXモデューロX』と、S660のフィナーレを飾った『S660モデューロX バージョンZ』に加え、ホンダアクセスのクルマづくりへのこだわりが感じられる技術パネルを設置。代官山T-SITEの来店客にもモデューロXの魅力を紹介する。

《纐纈敏也@DAYS》

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