5人乗りトランポと工作車仕様、2台の個性的なデュカト:ホワイトハウス…ジャパンキャンピングカーショー2023

デュカトをベースにしたホワイトハウスの5人乗りトランポ
デュカトをベースにしたホワイトハウスの5人乗りトランポ全 30 枚

ホワイトハウスジャパンキャンピングカーショー2023で、フィアットプロフェッショナルデュカト』をベースにしたニューモデル2台を公開。1台は5人乗りのトランスポーター、もう1台は工作車仕様となっている。

【画像全30枚】

ホワイトハウスは全国に5社あるフィアットプロフェッショナルの正規販売店の1つ。デュカトはキャンピングカーのベースカーとして知られるが、本場・欧州では商用バンやトランスポーターとしても活躍している。今回のホワイトハウスのニューモデル2台は、まさに、そんなデュカトの懐の広さを表現したものとなっている。

トランスポーターに仕立てたデモカーは、スノークスのクールキャブ乗用車キットを使い、2人乗りのベース車両を5人乗りに変更。同社のハイエースベースのキャンピングカーで人気のウインドウスマートシェードやウェルドの電動スライドドア&ステップを取り付け、機能性や快適性を高めた。

5人乗りにカスタムしても、荷室部分は十分な広さで、展示車両にはポラリスのバギーを格納。もちろん、カートやバイク、自転車などにも対応する。

一方、工作車仕様のモデルは、ジェマのキャメロットツールラックをフルスペックの状態で搭載。抜群の収納力を誇るだけでなく、高い天井から手軽にラダーを下ろしたり、車外に引き出して使える万力やケーブルなどさまざまな現場で機能的に使えるプロフェッショナルツールラックだ。

ボディサイズの大きなデュカトゆえ、この本格的なツールラックを常設しても、まだ荷室に余裕があり、荷物の出し入れも楽々。ラックに収まらない長物などを置くスペースもしっかりと確保されている。

同社ではデュカトベースの第3弾としてキャンピングカーも製作中。多彩なバリエーションで、幅広いニーズに対応していく。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る