審査員は女性のみ、「ウィメンズ・ワールドカーオブザイヤー」6部門賞発表…日産 エクストレイル 選出

日産 エクストレイル 新型(欧州仕様)
日産 エクストレイル 新型(欧州仕様)全 6 枚

「ウィメンズ・ワールドカーオブザイヤー」は2月15日、「2023ウィメンズ・ワールドカーオブザイヤー」の6つの部門賞を発表した。

写真:「2023ウィメンズ・ワールドカーオブザイヤー」の6部門賞

女性のみが選考に参加できる世界で唯一の自動車賞が、ウィメンズ・ワールドカーオブザイヤーだ。世界5大陸45か国の63名の女性自動車ジャーナリストが、2022年に発売された新型車の中から、6部門ごとに最高の1台を選出した。

2023ウィメンズ・ワールドカーオブザイヤーの6つの部門賞は以下の通り。

●ベストアーバンカー:キア・ニーロ

●ベストファミリーSUV:ジープ・アベンジャー

●ベストラージカー:シトロエンC5X

●ベストラージSUV:日産エクストレイル

●ベストパフォーマンスカー:アウディRS3

●ベスト4×4:フォード・レンジャー

日本メーカー車では、ベストラージSUVに日産『エクストレイル』新型が選出された。欧州メーカー車では、ベストラージカーにシトロエン『C5X』、ベストパフォーマンスカーにアウディ『RS3』が選ばれた。

また、米国からは、ベストファミリーSUVにジープ『アベンジャー』、ベスト4×4にフォード『レンジャー』が選出。韓国からは、ベストアーバンカーにキア『ニーロ』が選ばれている。

この6車種の中から、2023ウィメンズ・ワールドカーオブザイヤーの大賞が3月8日、「国際女性デー」に合わせて発表される予定だ。前回は、プジョー『308』新型が受賞している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. ホンダ『インサイト』をリコール…エンストのおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る