運転代行配車プラットフォーム手がけるAlpaca.LabがシリーズA ファーストクローズで2億円を資金調達

運転代行配車プラットフォーム手がけるAlpaca.LabがシリーズA ファーストクローズで2億円を資金調達
運転代行配車プラットフォーム手がけるAlpaca.LabがシリーズA ファーストクローズで2億円を資金調達全 8 枚

運転代行配車プラットフォーム「AIRCLE(エアクル)」を展開する株式会社Alpaca.Labが、シリーズA ファーストクローズで総額2億円を資金調達した。

株式会社 NKC ASIA、既存投資家の沖縄振興開発金融公庫、株式会社 Dirbato、株式会社XTech Venturesを引受先とした第三者割当増資によるもので、累計調達額は約4.5億円となった。

「AIRCLE」は、利用者と運転代行業者を繋ぐ配車プラットフォームサービスで、現在、沖縄県と福岡県で展開。利⽤者がスマホやタブレットから発注をすると、運転代⾏業者と利⽤者の位置情報を活⽤し、効率的なアルゴリズムにより最適な配車を⾏う。運転代行業者は随伴⾞の位置情報をリアルタイムに確認しながら配⾞⼿配が可能な上、⽬的地へのルート案内のほか、受注・発注処理、ドライバー管理などの⽇常業務も⼀括で管理することが出来るほか、手書き帳簿で生じていたタイムロスやミスを削減を目的とした「BUSINESS」、半自動で配車管理を行う「OPERATOR」など、各種業務支援クラウドサービスも提供する。


《中島 丈晴》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る