BMW R1250R/R1250RS、2023年モデルの予約受注開始…ECOモードを新搭載

BMW R1250R(スタイルスポーツ)
BMW R1250R(スタイルスポーツ)全 32 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は2月20日、ネイキッドロードスター『R1250R』新型およびスポーツツアラー『R1250RS』新型の予約受注を開始した。納車開始は3月以降を予定。

[写真:BMW R1250RS(トリプルブラック)]

R1250Rはリラックスしたクルージングからアグレッシブなスポーツライディングまで楽しめるネイキッドロードスター。一方、R1250RSはスポーツ性とツーリングでの快適性を兼ね備えるスポーツツアラーだ。

パワーユニットは、最高出力136ps、最大トルク143Nmを発生する1250cc水冷2気筒水平対向ボクサーエンジンを継承。BMWシフトカムテクノロジー採用により、低速時のコントロール性を向上させるとともに、加速時にはアクセルをわずかに開けた瞬間から力強いトルクを発生させる。

2023年モデルではライディングモードに「ECOモード」を追加。効率的なエコランも選択できるようになった。最大限のパフォーマンスを楽しみたい時は、いつでも簡単に素早く異なるライディングモードに変更できる。

カラーリングはベーシックモデルがアイスグレーのボディとブラックフレームの組み合わせ。表現力豊かなトリプルブラックとスタイルスポーツも用意する。価格はR1250Rが171万3000円、R150RSが188万4000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  4. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る