アイシン、北海道大学とバイオマスやCO2を資源化する触媒を共同研究

アイシングループのカーボンニュートラルへの取り組みイメージ
アイシングループのカーボンニュートラルへの取り組みイメージ全 1 枚

アイシンは、北海道大学とバイオマスや二酸化炭素(CO2)の資源化を目的とした触媒を包括的に共同研究する。

北海道大学の学術的知見と、アイシンの環境技術を融合して研究を進めることで、カーボンニュートラル社会実現に貢献する技術の実用化を目指す。

北海道大学が企業と共同研究して新産業の創出と事業化を目指す産業創出講座「アイシン北大R&Dラボ」を北海道大学触媒科学研究所内に開設した。ラボでは、カーボンニュートラル社会の実現に向け、バイオマスやCO2を有用資源として創製することを目指す。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  2. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  3. Ken Okuyama Cars『kode89』を世界初公開、限定8台、初年度分は売約済み
  4. 『ランクル250』装着時でも高さは2.1m以下、カーメイト『INNOフラットデッキベース』ルーフレール車専用モデル発売
  5. アストンマーティン、世界最強のフロントエンジン市販車『Valen』発表…850馬力V12搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る