純正ディスプレイオーディオ背面に貼付、新タイプのスマホホルダー発売 カーメイト

スマホルダー ディスプレイオーディオ貼り付け
スマホルダー ディスプレイオーディオ貼り付け全 19 枚

カーメイトは2月21日、純正ディスプレイオーディオの背面に貼り付けて使用する「スマホルダー ディスプレイオーディオ貼り付け」(2タイプ)の先行販売をオンラインストアにて開始した。

[写真:スマホルダー ディスプレイオーディオ貼り付け]

ナビアプリや音楽を聴く等、車内でスマートフォンを利用する機会が増えているが、新型車のダッシュボードは柔らかい素材や曲面を多用したデザインが多くなり、吸盤や粘着テープで取り付ける従来のスマートフォンホルダーでは対応できない場合がある。そこでカーメイトでは新型車への採用が増えてきた純正ディスプレイオーディオの背面に着目。視線移動が少なく運転の妨げになりにくいディスプレイ横にスマートフォンを設置できる製品を開発した。

新製品は純正ディスプレイオーディオ背面のデッドスペースに貼り付けることで、ダッシュボードにスマートフォンホルダーを設置しにくいクルマにも場所を取らずに装着できる。またディスプレイ横の運転席寄りポジションとすることで、視線移動も少なくなる。

破線部で折り曲げられる「3D貼り付けベース」は曲面にもフィットしやすく、様々な形状のディスプレイに対応する。ディスプレイとメーターの間隔が狭いクルマにも配慮。アームを湾曲した形状にすることで、ディスプレイとメーター部品の間をすり抜けられるようになり、多くのクルマに装着できる。幅が約20mmの太いアームは、スマートフォンの重量をしっかり支えながら走行時の振動を軽減。ホルダーは上下左右55度、ノブを緩めることでアームの角度を水平方向に180度、垂直方向に360度角度調整できる。

新製品はスマートフォンを押しあてるだけでホールドできる「クイックホールド(SA35)」と、スマートフォンを置くとウィングが閉じる「ウィングキャッチ(SA36)」の2タイプを用意。どちらも片手で簡単にホールドでき、クイックホールドはスマートフォンが横向きでも使用できる。また、ホルダーが充電口を覆わない形状で、充電端子がセンターにあるスマートフォンでもホールドしながら充電できる。

公式オンラインショップでの販売価格はクイックホールドが2780円、ウィングキャッチが2580円。なお、可動式や裏に垂直面がない純正ディスプレイオーディオには非対応。

《纐纈敏也@DAYS》

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