ますます増えるホワイトレター装着車、色々なスタイルを楽しむ特選12台…大阪オートメッセ2023

ダイハツ WILDRANGER
ダイハツ WILDRANGER全 31 枚

すっかりオフ系&リフトアップ系の定番タイヤになっているトーヨータイヤの『オープンカントリー』。M/TやR/Tなどのゴツゴツのトレッドパターンが、履くだけでラギッドなイメージを演出できるのが人気の秘密だろう。

【画像全31枚】

加えてホワイトレターのモデルも多数ラインアップされているのも魅力。ホイールデザインに加えてタイヤの存在感をしっかりアピールすることもこの手のカスタムだと欠かせない要素になっている。そんなオープンカントリー×ホワイトレターのタイヤをセットするカスタム車両は多種多彩。クロカン4WDのみならずさまざまな車種にフィットさせているのを見かけることも多くなっている。そこで2月に開催された大阪オートメッセ2023に展示されたカスタムカーの中からオープンカントリーを履いた車両をピックアップ。こんな車種にもあんな車両にもオープンカントリー×ホワイトレターが似合うことを再認識してみよう。

Adventure HV JAOS styleAdventure HV JAOS style

RAV4の『Adventure HV JAOS style』の足もとにもオープンカントリーがセットされていた。オフロードを疾駆するRAV4をイメージしたジャオスのカスタムにはホワイトレターのR/Tがジャストフィット。

ハイブリッジファースト シエラハイブリッジファースト シエラ

本格クロカン走行を意識した足まわり&ボディカスタムを施したジムニーの足もとにはオープンカントリーのM/Tがピッタリ。ハイブリッジファーストのシエラは3インチアップが施された。

オフロードサービスタニグチ ジムニーオフロードサービスタニグチ ジムニー

ジムニー女子~キャンプ仕様とネーミングされたオフロードサービスタニグチのジムニー。FRPフロントグリル&バンパーなどでポップなフェイスを作ったスタイリングにホワイトレターが映える。

大阪トヨペット ONENESS タウンエース大阪トヨペット ONENESS タウンエース

コンパクトサイズのキャンピングカーにもオープンカントリーのホワイトレターはピタリと決まる。大阪トヨペットONENESSブランドのタウンエースのあしもとを見ればそのマッチングは一目瞭然。

ラプター高知 デリカD:5ラプター高知 デリカD:5

オフロード意識のミニバンとしてアウトドアユーザーからも高い評価を受けるデリカD:5。ラプター高知が出展した車両にもオープンカントリーR/Tが装着される。ホワイトレターがアクセントになる。

grace M.I.Cブランド ハイラックスgrace M.I.Cブランド ハイラックス

grace M.I.Cブランドのブースに展示されたハイラックスにもオープンカントリーR/Tが履きこなされていた。クロカン4WDのジャンルでも近年注目を集めているハイラックスにもピタリと決まる。

三菱自動車 ekクロスev三菱自動車 ekクロスev

三菱自動車のブースに登場した『eKクロスEV』にもオープンカントリーのホワイトレターが装着されていた。EVもアウトドア意識の車高&ルーフラックなどの装備とホワイトレターの相性は抜群だ。

三菱自動車 デリカミニ三菱自動車 デリカミニ

アウトドアを強く感じさせる軽ミニバンとして登場した『デリカミニ』が、アウトドアブランドのコールマンとコラボした車両も、無骨でラギッドなオープンカントリーR/Tを履きこなしていた。

ダイハツ DARK CHROME VENTUREダイハツ DARK CHROME VENTURE

ジムニーにガチンコ勝負を挑むダイハツ『タフト』。ダイハツブースに展示されたDARK CHROME VENTUREにもオープンカントリーを装着。足もとからもラギッド感を盛り上げるにはこのチョイスは絶好。

ダイハツ WILDRANGERダイハツ WILDRANGER

アトレーをベースにしたコンセプトカーである『WILDRANGER』はアウトバックをかけ巡るオフ車のイメージ。もちろん足もとにはホワイトレターのオープンカントリーがフィッティングされる。

日産プリンス兵庫 キャラバン日産プリンス兵庫 キャラバン

1BOXにも古くからホワイトレターが用いられるが日産プリンス兵庫のキャラバンはチョイ上げ、グリルバーなどを備えたアウトドア仕様でまとめた車両。仕上げにはオープンカントリーR/Tを加えた。

CRS エセックスUPDRAFTCRS エセックスUPDRAFT

ハイエースにもリフトアップのトレンドが押し寄せてきている。CRSの出展したエセックスUPDRAFTは6インチアップを施した圧巻のフォルムが魅力。タイヤも存在感あるオープンカントリーをチョイス。

《土田康弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る