木とハードなアルミの見事な調和:アネックス「ウトネ200フィールドベース」…大阪キャンピングカーショー2023

アネックス「ウトネ200 フィールドベース」
アネックス「ウトネ200 フィールドベース」全 11 枚

大阪キャンピングカーショー2023に展示された『ウトネ200 フィールドベース』は、アネックスが「ユウダイ アイアン ワークス」とのコラボで作ったキャンピングカー。木とアルミの見事な調和が印象的だ。

【画像全11枚】

ベースは日産NV200 バネット・バンGX』。幅375×長さ1720mmのロングカウンターに大きめのテーブルを設置しながら、狭さを感じさせない絶妙なレイアウトのキャンピングカーだ。

カウンターはアルミ講座造材をベースにトップは国産白樺の間伐材を使ったトップを組み合わせ。床にはヒッコリーの天然無垢材(オプション)を使用。天井にはユウダイ アイアン ワークス制作のオリジナル金物を使用した収納、といったようにウッドと金属がちりばめられているが、それがしっかりと溶け合い、落ち着きがありながらも、アウトドア感を演出している。

小型なものではありながらもコンロ一体型シンクや冷蔵庫なども搭載。ロングスライドレールを使った手軽なベッド展開は、キャンピングカー初心者にも心強い。

また、オプションのTPボックスは、それぞれのサイズに合わせた合板の蓋を用意し、中にはユウダイ アイアン ワークスによるスタンドと延長ポールが収まっており、必要に応じてスタンドを高くしたり、ボックスの天板の高さを変えたりすることができる。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る