MaaS関連データを連携するガイドライン、国交省が改訂へ

現行のMaaS関連データ連携ガイドラインVer.2.0概要
現行のMaaS関連データ連携ガイドラインVer.2.0概要全 5 枚

国土交通省は、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)関連データの連携に関するガイドラインを改訂するため、3月16日に検討会を開催する。

国土交通省では、2020年3月に策定した「MaaS関連データの連携に関するガイドラインVer1.0」を、2021年4月に「Ver.2.0」に改訂した。その後、「交通分野におけるデータ連携の高度化に向けた検討会」が交通分野におけるデータ連携の高度化を検討委してきた。具体的には、予約・決済情報等のチケットに関するデータと、リアルタイムに変化する運行情報の動的なデータの連携・利活用の高度化を推進するための方向性をとりまとめた。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る