トーヨータイヤ、ニュルブルクリンク24時間耐久レースに「PROXES」で参戦継続…車両はGRスープラ

ニュルブルクリンク24時間耐久レース
ニュルブルクリンク24時間耐久レース全 22 枚

トーヨータイヤは、5月18日から21日に開催される「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」および3月17日より開幕する「NLS耐久シリーズ」への、同社フラッグシップ「PROXES(プロクセス)」専用レースタイヤを装着しての参戦を発表した。

【画像全22枚】

ニュルブルクリンクは、約5kmのGPコースと約20kmのノルドシュライフェ(北コース)から構成される全長約25kmのサーキット。北コースは300mもの標高差に加えて、170か所を超えるコーナーなど多くの難所が存在ており、本コースのラップタイムは自動車やタイヤの性能を測るひとつの指標になっている。

ニュルブルクリンク24時間耐久レースニュルブルクリンク24時間耐久レース

自動車・タイヤメーカーの多くが製品の性能を追求する機会としても活用する、本コースでのニュルブルクリンク24時間耐久レースは、世界でも有数の過酷な耐久レースとして知られている。トーヨータイヤは同レースに向けた参戦ドライバーのコース慣れや実戦テストも兼ね、同じくニュルブルクリンクで開催される年間9戦、レース時間は4時間から最大12時間までという「NLS耐久シリーズ」にも参戦する。

ニュルブルクリンク24時間耐久レースニュルブルクリンク24時間耐久レース

参戦車両はトヨタ『GRスープラ GT4』で、昨年に引き続き実績豊富なレーシングチーム「Ring Racing」協力のもとSP10クラスでの優勝を目指す。タイヤは専用開発された「PROXES Slicks(ニュルブルクリンクスペック)」を装着、今年1月からPROXESのブランドアンバサダーに就任した木下隆之選手も、サポートドライバーとして同チームより参戦する。

《最上 佳樹》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産『キックス』新型、第3世代e-POWER初搭載
  2. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  3. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  4. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  5. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る