ジープのピックアップトラック、オフロード冒険仕様に…『グラディエーター』をカスタム

ジープ・グラディエーター・ルビコン・サイドバーン・コンセプト
ジープ・グラディエーター・ルビコン・サイドバーン・コンセプト全 5 枚

ジープは3月30日、『グラディエーター・ルビコン・サイドバーン・コンセプト』(Jeep Gladiator Rubicon Sideburn Concept)を米国で発表した。実車は4月1日、米国ユタ州モアブで開幕する「第57回イースター・ジープ・サファリ」において、初公開される予定だ。

写真:ジープ・グラディエーター・ルビコン・サイドバーン・コンセプト

ジープのピックアップトラック、『グラディエーター』がベースだ。ボディカラーには、ソーラーフラッシュイエローを採用。オフロードアドベンチャーのために設計された装備を追加している。

ビルシュタイン製のパフォーマンスショックアブソーバーを備えたJPP製の2インチリフトキットを装備した。ビルシュタイン製のショックは、リモートリザーバーによって冷却能力を高めており、サスペンションのストロークを増やし、オフロード性能を向上させるという。

ブラック塗装のHRE製スポークホイールに、BFグッドリッチ製タイヤを組み合わせた。7スロットグリルには、カスタムのグリルガードを装着する。このグリルガードは、折り畳むとベンチとなり、2人がくつろげる場所になる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  2. 「楽しみなクルマ」「カッコイイ」レクサスの新型セダン『ES』米国発売で話題に、SNSでは日本での目撃情報も
  3. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
  4. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  5. ホンダ『CB1000F』と『CB1000ホーネット』の1961台をリコール…エンジン破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る