トレックバイク購入者にヘルメットを無料配布、“着こなし方”もTwitterで公開

TREK“マイヘルメット”プロジェクト
TREK“マイヘルメット”プロジェクト全 8 枚

スポーツバイク(自転車)米国シェアトップのTREKが、日本国内の改正道路交通法にあわせ、「いまこそライダーの安全意識を高め、ファッショナブルに自転車ヘルメットを“着こなす”チャンス」と動き出した。

【画像全8枚】

トレック・ジャパン(兵庫県西宮市)は、4月9日まで、全国33店舗のトレック直営店でバイク(自転車)を成約したすべての購入者に、トレック傘下の自社ブランド「ボントレガー」Solstice アジアフィットヘルメット(8500円)を無料でプレゼントする。

また、公式Twitter「@TREKJapan」では、対象ツイートのリツイートか、自身のヘルメット画像を、Twitter「#TREKマイヘルメット」をつけて投稿すると、ボントレガー最高級モデル XXX WaveCel アジアフィットロードヘルメット(3万5900円)が10人に当たる企画を4月30日まで実施している。

このボントレガー XXX WaveCel アジアフィットロードヘルメットに採用されている業界唯一「WaveCel」技術は、脳へのダメージを最小化するトレックボントレガー独自の衝撃吸収技術。一般的な発泡スチロール製ライナーではなく、多孔性構造 WaveCel が衝撃時に曲がる・潰れる・滑ることで、直線的な衝撃をはじめ、ねじれ・回転・斜めからの衝突衝撃から頭を守り、脳震とうや脳障害といった症状の発生可能性を最小化している。

「トレックは、世界のスポーツサイクルメーカーのなかでも、安全に向けた取り組みは少しも妥協しないメーカー」というトレック・ジャパン田村芳隆代表は、今回の4月9日までの購入者ヘルメット無料配布などに向けた想いをこう伝えている。

「自転車事故による高次脳機能障害をゼロにしたいという想いから WaveCel を開発。今回のヘルメット無料配布やWaveCel採用ヘルメット抽選プレゼントは、こうした安全意識向上を願っての企画。トレックのスポーツバイクやMTBのユーザーが、トレック製のヘルメットを“着こなす”ことで、自転車の安全に向けた意識・アクションのすそ野を広げてほしいという願いも込めている」

頭部を守ってくれるヘルメットを“着こなす”という点でも、トレック・ジャパンは仕掛ける。公式Twitter「@TREKJapan」では、トレック社員がレコメンドする“ヘルメット着こなしスタイル”や、着用アドバイスなども投稿・公開。「ヘルメットって持ち運び面倒くさくない?」「カッコ悪くない?」「似合わない」といったバイアスを、ポジティブな着こなし方として発信していくという。

さらにトレック・ジャパンは、10台もしくは100万円以上一括注文した法人・団体へ、バイクの特別価格販売と、バイク台数分の「ボントレガー」Solstice アジアフィットヘルメットヘルメット(8500円)を無料でプレゼントする法人プログラムを7月31日まで展開中。「自転車のヘルメットは、クルマでたとえると“シートベルト”のようなもの。自分だけでな、大切な家族のためにも、万が一に備えてヘルメットの着用を」とも田村代表は伝えていた。

《レスポンス編集部》

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