自動運転移動サービス実現に向けて平塚市と民間企業が連携

アイサンテクノロジーが石川県小松市で3月に実施した自動運転バスの実証実験
アイサンテクノロジーが石川県小松市で3月に実施した自動運転バスの実証実験全 3 枚

神奈川中央交通などは、平塚市と自動運転移動サービスの導入などによる地域公共交通のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進について連携協定を締結した。(4月7日発表)

【画像全3枚】

連携協定は神奈川中央交通のほか、三菱商事、アイサンテクノロジー、A-Driveと平塚市が結んだ。地域公共交通の DX推進や移動利便性向上、地域特性に適した自動運転技術の開発、次世代モビリティを用いた移動サービスの提供などで協力する。

協定は、参加者が相互に密接に連携、協力し、それぞれが持つ資源を有効活用した取り組みを推進する。自動運転技術の実用化を中心とした次世代モビリティに関するサービス提供やDX推進を通じて、地域住民の移動の利便性向上と持続可能な地域公共交通の実現で、地域振興につなげることを目指す。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  2. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  3. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  4. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
  5. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る