試作・プロトタイプ、そして旧車に欠かせないSOLIZEのAM技術…INTERMOLD 2023

試作や部品開発、3Dプリンタ導入の支援からエンジニアリングの請負までこなすSOLIZEのポートフォリオ
試作や部品開発、3Dプリンタ導入の支援からエンジニアリングの請負までこなすSOLIZEのポートフォリオ全 3 枚

部材や鋼材を削るのではなく付け足して成形することをAM(Additive Manufactureing)技術という。3Dプリンタはその代表例だ。自動車の設計・製造では試作やプロトタイピングで役立つ。

INTERMOLD 2023に出展していたSOLIZEは、3Dプリンタを使ったAM技術の会社だ。3Dプリンタの導入支援や適用箇所の分析、コンサルティングから、図面やデータから試作品の制作まで、OEM、大手サプライヤーにエンジニアリングソリューションを提供している。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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