ポルシェ カイエン PHEVに改良新型、EVモードは航続90kmに…上海モーターショー2023

ポルシェ・カイエン E ハイブリッド・クーペ 改良新型
ポルシェ・カイエン E ハイブリッド・クーペ 改良新型全 5 枚

ポルシェは4月18日、中国で開幕した上海モーターショー2023において、電動SUV『カイエン E ハイブリッド』(Porsche Cayenne E-Hybrid)の改良新型を初公開した。ボディはSUVとSUVクーペを用意している。

写真:ポルシェ・カイエン E ハイブリッド・クーペ 改良新型

改良新型では、プラグインハイブリッド(PHEV)パワートレインが強化された。モーターの最大出力は、従来よりも41ps引き上げられ176psに。V型6気筒ガソリンエンジンと合わせたPHEVシステム全体で、470psのパワーを獲得する。

バッテリーの蓄電容量は、従来の17.9kWhから25.9kWhに大容量化した。これにより、EVモードでは最大90kmのゼロエミッション走行(WLTPサイクル)を可能にした。出力11kWの車載充電器により、バッテリーの蓄電容量が増加したにもかかわらず、充電時間はおよそ2時間30分に短縮されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  5. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る