「空飛ぶ軽トラ」開発のプロドローンにジェイテクトが資本参加

プロドローンが開発中の「空飛ぶ軽トラ」
プロドローンが開発中の「空飛ぶ軽トラ」全 2 枚

ジェイテクトは4月20日、「空飛ぶ軽トラ」の開発目指す産業用ドローンメーカー、プロドローン(本社:名古屋市天白区)に資本参加すると発表した。

【画像全2枚】

プロドローンは2015年に創業した名古屋発のスタートアップだ。国産ドローンメーカートップの特許取得数を誇り、長距離輸送・広域監視を担うシングルローター機から、重量物輸送・測量向けのマルチローター機まで、多様な産業用ドローンを手掛けている。近年では50kgの荷物を搭載して50km飛行できる「空飛ぶ軽トラ」の開発を推進。平時は物流インフラが不十分な地域をカバーする輸送手段として、災害時には医薬品や救援物資を運ぶ手段としての活躍が見込まれている。


《纐纈敏也@DAYS》

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