富士に現れたトヨタ クラウン 新型の「スポーツ」…秋発売の5ドアハッチバック

トヨタ・クラウン・スポーツ(プロトタイプ)
トヨタ・クラウン・スポーツ(プロトタイプ)全 15 枚

路上で目にする機会も増えた新世代のトヨタクラウン』。最初に発売されたのはクロスオーバーで、複数のボディタイプが展開することは予告されている。このほど一部の顧客と限られた媒体に対して、5ドアハッチバックの「クラウン・スポーツ」が富士スピードウェイでお披露目された。

【画像全15枚】

スポーツの全長は4710mmで販売中のクロスオーバーより220mm短い。ホイールベースは2770mmで、80mmのマイナス。全幅はクロスオーバーより40mm広い1880mm、全高は20mm高い1560mm。定員はどちらも5名だ。スポーツのパワートレインはHEVとPHEVが用意されており、駆動レイアウトはいずれも4WDとなっている。

発売予定時期はHEVが2023年秋頃、PHEVが2023年冬頃とアナウンスされている。先行内覧会に登場した車両はプロトタイプで、発売に向けて最終的な仕上げの段階にあり、特にインテリアの写真は記事公開NGだった。

クラウンシリーズは「セダン」が2023年秋頃に、エステートが2024年に発表される予定だ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  5. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る