スズキ ソリオ、車線逸脱抑制機能など装備を充実

スズキ ソリオ ハイブリッドSZ(ピュアホワイトパール ガンメタリック2トーンルーフ)
スズキ ソリオ ハイブリッドSZ(ピュアホワイトパール ガンメタリック2トーンルーフ)全 21 枚

スズキは小型乗用車『ソリオ』『ソリオ バンディット』を一部仕様変更し、5月25日より販売を開始する。

[写真:スズキ ソリオ ハイブリッドMZ(キャラバンアイボリーパールメタリック)]

今回の一部仕様変更では、車線を逸脱しそうになった際にドライバーのステアリング操作を支援する車線逸脱抑制機能(LDP)を採用。また、パワースライドドア予約ロック機能にリクエストスイッチ連動機能を追加した。さらにソリオ バンディットでは、後席両側ワンアクションパワースライドドアを全車標準装備とするなど装備を充実させた。

ボディカラーではソリオ/ソリオ バンディットの最上位グレード「ハイブリッドSZ」のみに設定していたキャラバンアイボリーパールメタリックとタフカーキパールメタリックを全グレードに採用。カラーラインアップの一部変更も行った。

価格はソリオが164万7800円から229万3500円、ソリオ バンディットが212万5200円から231万7700円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る